集客以前にクライアントが来ないってあります。
クライアントが来ない状況を改善しなければその先はありません。
ですが、何から手をつけたら良い変わらないとか、そういうことが多くあります。
良く言われるルートは、次のようになります。
無名状態 → 人を集める → 先生としてみてもらう → ファン化 → 販売
ですが、多くの人はいきなり販売してしまいます。
無名状態 → 販売
これでは成約率も低くて、買ってもらえません。
ブログやSNSを更新、頑張ってる?
実際にやることというと、アウトプットが多いと思います。
家に居ながらにしてできますし、直接相手に合わなくてもいいので、嫌な思いもしなくて済みます。
多くの人が、ブログが大事とか、価値提供をしろとか言いますが、実は頑張れば頑張る程、ズレていきます。
このズレを解消しないと、頑張ってもズレが広がります。
結構、困るでしょ?
解決策は単純です。
- 相手を決める。絞り込む。
- 相手に話を聞いてみる。
- 相手の欲しい物をアウトプットする。
この流れです。
ネット集客というと、相手の絞り込みが甘くなることが多くて、闇雲に情報発信することになります。
自分の言いたいこと、商品の良さなどを羅列しても、親密感は作れません。
親密感が作れないとファン化はできないですから、先に進めません。
1.相手を決める。絞り込む。
相手を決めるというのは、例えば「40代主婦」ではなくて、
「木村典子、女性、42歳、主婦、東京都板橋区在住、夫と男の子2人(10歳と6歳)の4人暮らし、持ち家(マンション)、車なし。趣味は一人カラオケ。幼少期に毒親の元で育つ、虐待あり。目標は優しい家庭を作ること。最近の悩みは夫婦のすれ違い、子供へきつい言葉で怒ってしまう」
くらいまで絞り込みます。絞り込みすぎると相手がいなくなるのではないか? と思う人もいますが、絞らなければ刺さるメッセージは出せませんのでこれくらいで良いです。絞り込むの相手の生活が見えてくるので、置かれた状況が悩みを作っていますので、そこへメッセージを投げやすくなります。
2.相手に話を聞いてみる。
細かい設定をした仮のクライアント設定をペルソナを決めると言いますが、あなたが知っている人の中にその一部が含まれていることが多いと思いますので、お茶でもしてなんとなく話を聞いてみると、自分の思い込みとズレれていることが分かるかと思います。このズレに気がつけるかどうかで、メッセージが刺さるかどうかが決まります。
独り善がりにならないためにも、必ずペルソナに近い人の話を聞くようにしましょう。
3.相手の欲しい物をアウトプットする。
設定したペルソナに近い人が言っている悩みや解決したらどうなるかなどを、情報発信していくと、それを読んだ対象者は初めて自分の問題に気がつきます。
多くの場合、問題は日常であって問題意識がないので、それを言語化し、ストーリーとして届けることで、『どうして、この人は私のことが分かるの?』という気持ちにさせることができます。
その気持ちにさせることが何度か続くと、相手はあなたのメッセージを追うようになります。そして、読み手の中で自然と親密感が湧きます。これは何度も読んでいるので自然と起こります。
如何でしょうか? あなたが日頃やっているアウトプットは最初のところで躓いていませんか?
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ネット集客よりも簡単な方法もあります。
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